2010年02月15日

2月15日(月)「ミュンヘン」

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「ミュンヘン」

バンクーバーオリンピックだからというわけではないけど、
オリンピックつながりでミュンヘン。

この映画を見たのは、近所にある独立系の映画館、
Phoenix Cinema(フェニックス・シネマ)だった。

それまでしばらく映画なんて見に行くことがなかったのに、
なぜこのスピルバーグ作品を見ようと決めたのかは今では思い出せないが、
とにかく火曜日のマチネ(料金が安い上、コーヒーが無料!)に歩いていった。 

その映画で主役をやっていたのが、オーストラリア人俳優のエリック・バナ。

作中、微妙な違和感があったのは東ヨーロッパ系とはいえ、
オーストラリア人にユダヤ人の役は完璧にはこなしきれない
ということなのだろうか、

それともアメリカ人の考えるユダヤ人像なのか、
または人種ではなく人間ドラマの方に重きを置いたのだろうか・・・


それでも彼のつぶらな瞳は、見えない上司と敵の間で任務にまい進する
力強さよりも人の弱さや迷いの方を色濃く映し出していた。

最初のシーンがあまりにも強烈なので、それ以来この映画を
見返してはいないが、エリックにはハマり、彼の出演している映画は
ほとんどチェックしている。

噂では007にも名前があがっていたとか。
しかし007は最終的に、ミュンヘンの共演者だったダニエル・クレイグに
行ってしまったけど。

でもオーストラリア人の007は前例がアレだけに、正直、
ジェームス・ボンドをやらなくてよかったと思っている。


エリックも好きだけど、ジェームス・ボンドも好きなのよ。        


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posted by 偏食の嬢王様 at 00:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エリック・バナって、ブラックホークダウンに出ていましたよね。
主人公ジョシュ・ハートネットの陰が薄くなるくらい魅力的に演じていました。

ユアン・マグレガーも007候補の噂がありましたが、そうならなくてよかった〜と思いました。
Posted by Mrs.B at 2010年02月18日 18:46
>Mrs.Bさん、
はーい、その通りです、出てました★原作にはないキャラクターなんだそうです。あとはTroyでブラピの助演してます。偶然ですが、どちらもオーランド・ブルーム演じる男にえらい目に遭わされています(苦笑)

そうね、ユアンも007候補でしたね。でも彼はオビワンでよかったと思うわ。
Posted by 偏食の嬢王様 at 2010年02月20日 01:22
DVDですが
ミュンヘン他エリック・バナが出演している最近の作品はほとんど観ていますよ〜


Posted by Anne at 2010年02月20日 11:36
>Anneさん、
きゃー、そうですか、嬉しいです♪「君がぼくを見つけた日」はご覧になりましたか?切なくも素敵な作品ですし、イギリスに住む者としては「ブーリン姉妹」も捨て難いです。
Posted by 偏食の嬢王様 at 2010年02月21日 08:01
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