2010年02月09日

2月9日(火)「お葬式」

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★★★偏食日記★★★
「お葬式」

先月の満月の日に急逝した国際結婚をしている日本人の会の
仲間のお葬式に行って来ます。

とても思慮深く、慎みやかで、筋の通った方だったので
てっきり二つ、三つ年上だと思っていたら、
なんと同い年でした。ショック倍増です。

それを知ってから、ご両親にお会いしたり、弟さん家族も来ていて、
彼らがご両親とイギリス人のご主人との通訳をしていると聞くと・・・


うちの家族ヤバイ。


弟には英語を、ネコ博士には日本語をもっときっちりと仕込まなければ。
間に合わなければ、できれば従兄の慎ちゃんにも来てもらいたい。


それはともかく。


彼女はキリスト教徒として、求道中だったと聞きました。
今頃は神様のもとでてきぱきと働きをしていることでしょう。

彼女の魂に平安がありますように。



★★★過去の更新★★★
最終更新日 2月8日
嬢王様の食卓「ミルクチョコ」

最終更新日 1月30日
偏食通信「発音」

最終更新日1月24日
偏食の本棚「中陰の花」



posted by 偏食の嬢王様 at 00:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「君に何があったら、どうやって日本のお父さんに連絡するんだ」
と、真剣に夫に聞かれたことがありますよ。
それまで、そんなこと考えたこともなかったから、ドキリとしました。
そうだ、父が先に逝くとは決まっていないものな、と。

英国在住の日本人の知り合いの方にお願いするしかないわね、ということになりましたが、
その役目も、なかなかつらいでしょうね。


ご冥福をお祈りいたします。
Posted by Mrs.B at 2010年02月09日 04:58
>Mrs.Bさん、
本当に、世の中何が起こるかわかりませんから、転ばぬ先の杖はたくさん準備しておいたほうがいいのかもしれませんよね。
使わないことを祈りつつ。
Posted by 偏食の嬢王様 at 2010年02月11日 20:23
国際結婚もそうですが
自分に何かあった時の連絡先を
考えなければならない歳になったのですよね・・・

私達カトリック信者は亡くなることを
帰天といいます。
読んで字のごとく、天の国に入るのです。


Posted by Anne at 2010年02月15日 16:48
>Anneさん、
永遠の命を賜ったから、天に帰るんですよね。
「ヨーロッパの死者の書」で改めてその意味を確認しました。とても興味深い本でした。
Posted by 偏食の嬢王様 at 2010年02月15日 19:13
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