2010年02月07日

2月7日(日)「悩める読書家」

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今日はおやすみ

★★★偏食日記★★★
「悩める読書家」

海外在住の邦人読書家の共通の悩み・・・それは本を
どうやって入手&処分するか。

入手の方は比較的単純に、ネット。


基本的にはBK1というネットの本屋さんにお世話になっている。
ここは発送方法の選択肢の中にSAL便があるし
送料も実費のみの請求というのがいい。

泣き所は扱い書籍数が少ないこと。


となるとやはりアマゾンの出番。

BK1にない本やCD&DVD、楽譜も取り揃えているが、
いかんせん送料と手数料が高い。

日本から遊びに来るという友人がいる時は運び屋をやってもらうし、
自分でも持ち運ぶようにして、なるべく日本国内に送るようにしている。


もう一つの裏技は、ロンドンの日系書店に頼むこと。
JPブックスなら三越カードを持っていると10%割引になるし、
何より、その場で見て買える。仕事関連の本はここで買っている。
お取り寄せもしてくれるらしい。

ただ、円の強い今、ポンドで買うのは割高。



新品にこだわらなければロンドン市内に一件だけ
古本屋があるのでそこもいいだろう。

ただし、現金決済のみ、レシートなし(頼めば領収書は書いてくれるのかも?)
なので、その古本屋は私の中ではカラオケボックスとして認識されている。


そして一番いいのが、趣味の合う友人との貸し借り。
友好関係も深められ、読後の感想も語り合え、

一石二鳥どころか一冊で何倍も美味しい。


★★★過去の更新★★★
最終更新日 2月6日
ロンドン偏食生活メルマガ編集後記「ツアー」 
嬢王様の食卓「豪華八宝菜」

最終更新日 1月30日
偏食通信「発音」

最終更新日1月24日
偏食の本棚「中陰の花」


posted by 偏食の嬢王様 at 00:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど。
私は毎回、里帰り時、どれだけスーツケースに詰め込めるか、格闘します。
赤味噌か本か?なんて。

ご近所さんならば気軽に貸し借りできますのに。(もちろん趣味が合えばですが)

処分の方はどうされているんでしょう?
うちは、屋根裏行きです。
Posted by Mrs.B at 2010年02月08日 05:28
>Mrs.Bさん、
スーツケースよりも段ボール箱の方が入れ物の重さが少ないのでオススメですよ(笑)

処分というより差し上げています。寄付とか。
置いておく場所がないんですよ〜(苦笑)
Posted by 偏食の嬢王様 at 2010年02月10日 04:10
ダンボールに本だけ詰める!
子供たちがもう少し大きくなったら、そのアイデアはいただきです。
今は、子供二人+スーツケース2個が精一杯です。

「ガラスの仮面」も「王家の紋章」もこの先どうするの?という感じです。
「悪魔の花嫁」は、人間の本質を垣間見るようで、わりと好きでした。
確かに、怖いですが。

それより私は「パタリロ」のはじめの方の巻の終わりにあった短編が怖かったです。
パタリロ気分なのに、最後にあれは、どうかなと。
Posted by Mrs.B at 2010年02月10日 05:03
>Mrs.Bさん
そうですよね、小さいお子さんをつれての里帰りは自分の事って最後になってしまいますよね。

「ガラスの仮面」は長期連載の間に最初の設定が変わってきてしまっているのが(苦笑)それでも私は姫川亜弓を応援します★
Posted by 偏食の嬢王様 at 2010年02月11日 20:21
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